ANTOR-JAPANの中東最新記事とアーカイブです。


by gomideast

アーカイブス

f0184402_3514214.gif

f0184402_3515863.gif
ドバイ政府観光・商務局


「ドバイマラソン2010」大解剖
ランナーの皆さん、次はドバイです!


来年1月22日に開催される「第6回ドバイマラソン2010」は、参加者が世界中から集まり、毎年その数が増え続けている注目イベントです。アラビア湾の美しい海岸線にコースが設定されており、絶景を楽しみながら走ることができます。

また、コースは起伏がない平坦な道で、気温も10〜15℃前後という初夏のような過ごしやすい気候のため、気持ちのよい走りが楽しめると評判です。加えて、日本との時差が5時間で体調管理がしやすいことや、距離が「キロ」表示であることからも、日本人ランナーにも走りやすい環境となっています。そんな「ドバイマラソン」の魅力を大解剖!実際の参加ランナーさんからのアドバイスも紹介します。

★今年1月に参加したランナー誌編集者が教える
   「ドバイマラソン」のポイント!


「ドバイマラソンはとにかく直線コースなので、一見、単調に思われてしまうかもしれませんが、超高級ホテルのバージュ・アル・アラブや世界一の高層ビルのバージュ・ドバイなどを見ることができ、建築物を見ながら走る楽しみがあります。他にも、モスク、地元の人が使うマーケット、門しか見えない豪邸など、普段は馴染みの少ないイスラム圏の街の様子や、車での移動では気づかない雰囲気が分かり、こうした文化の違いを感じながら走ることが楽しめます」

「また、今年はレース序盤に綺麗な朝焼けを見ることもできましたし、世界記録保持者のゲブレセラシエ選手ともすれ違うことができるなど、他の大会では体験することができないドバイならではの特徴もありました。」

「距離表示は1kmごとに大きな看板がありますし、起伏もないので、ペース感覚はつかみやすいと思います。参加者がそれほど多くないので、混雑しないで走れるのもメリットです。一方で、目標となるランナーも少ないので、自分でペースを作る練習をしておいたほうが良いでしょう」

「注意したいのは、ほぼ直線の往復コースなので、行きが緩やかな追い風の場合、それに気づかずに飛ばしていると、折り返した途端に向かい風が吹いていて驚くことがあります。これはドバイマラソンに限った話ではありませんが、直前の往復コースのマラソンでは、風向きをチェックしておくことは重要です」


ドバイ政府観光・商務局日本事務所では、スポーツコメンテーターとして活躍する千葉真子さんを「ドバイマラソン親善大使」に任命しました。次回のマラソンに千葉さんにもご参加いただき、同イベントの魅力をより多くの方に伝えていただくことで、ドバイマラソンへの参加者を増やしたいと考えています。

ドバイマラソンに参加ご希望の方はこちらからエントリーができます。英語サイトですが、登録はとっても簡単です。
f0184402_2044029.jpg

[PR]
by gomideast | 2009-10-06 20:06 | ドバイ